横浜市霧が丘地域ケアプラザ地域包括支援センター
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ケアプラン作成

在宅で要介護、または要支援と認定された方に対して、心身の状況や、生活保護、利用者やそのご家族の希望に沿ってサービスの種類や内容をケアマネージャーや地域包括支援センターの職員が決めていく「介護サービス計画」の事をケアプランと言います。

このケアプランは、利用者本人自身が作成する事も可能ですが、一般的には居宅介護支援事業者や地域包括支援センターに依頼をして、作成してもらうことが多いです。

作成してもらう費用は、全額介護保険給付の対象になる為、心配はいりません。
どちらの場合でもケアプランを作成するには、自治体に届出が必要となります。

ケアプラン作成を依頼した場合は、ケアマネージャーはその作成したプランをもとに介護サービスを提供している事業や施設と連携を取り、継続的にサービスが利用できるように便宜を図ってくれます。

■介護支援専門員(ケアマネージャー)

ケアマネージャーとも言い、介護保険法施行に向けて作成された資格です。

要介護者および家族の希望や状況などに応じて、適切な「介護サービス計画(ケアプラン)」を作成していきます。

資格取得の為には、保健・医療・福祉の各分野で合わせて5年以上の実務経験を必要とし、各都道府県の介護支援専門員実務研修受講試験合格は必須で、実務研修修了者に限ります。

■地域包括支援センター

地域包括支援センターは、市区町村から委託された公的な相談窓口です。保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員が中心となって、介護・福祉・医療などに関するさまざまな相談をお受けし、支援を行なっています。また、要支援認定を受けた方の介護予防サービスのケアプランを作成いたします。

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