横浜市霧が丘地域ケアプラザ居宅介護支援事業所
トップページ > 横浜市霧が丘地域ケアプラザ > 横浜市霧が丘地域ケアプラザ居宅介護支援事業所 > 最新情報

最新情報

ブログ 2017/05/24 15:43

ご飯とお水と認知症

毎日、食事をしっかり食べて、水分がちゃんと摂れていれば、
自然と気持ちも明るくなって、
持病があってもそれなりに安定して過ごす事ができます。

また、食事や水分がきちんと管理できている方は、
年なりの物忘れはあっても、認知症とまではいかずとも、
普段通りの生活を送れているように感じます。

高齢になると食欲や体の色んな機能や能力が低下し、
また、一人暮らしや夫婦のみなど様々な要因で、低栄養になりがちです。

低栄養が進むと、筋肉や骨が衰え、免疫力が低下、
認知症の発症リスクも高まることがわかっています。

そして水分も認知症予防に大切であることが分かってきたのです。  

水分をしっかり摂ることは、体だけではなく脳にも重要な影響を与えるとの事。
たかが水と思ってたら、人間の60%以上は水でできているんだから、
影響があって当たり前ですね。

体が水分でしっかり満たされていれば、
脳はより覚醒するのだそうです。

例えば、仕事や勉強の前にコップ一杯の水を飲むだけで、
集中力や記憶力が向上して効率が良くなる。

そして既に認知症であっても水分をたくさん摂ることで症状が緩和して、
問題行動が減ると言われています。

また、 水が足りなければ「脱水症」や
「脳梗塞」などの危険性も増すわけですからね。

さて、1日に必要な水の量ですが、目安は1.5リットルとされています。
外出や運動をすれば更に必要量は増えます。

これから暑い夏がやってきますね。
既に真夏日となる日も出てきてます。 
ぜひ、小まめな水分補給、
そして食事をしっかり3食とるよう心がけて下さいね!!
(C・H)


ページの一番上に戻る