横浜市霧が丘地域ケアプラザ居宅介護支援事業所
トップページ > 横浜市霧が丘地域ケアプラザ > 横浜市霧が丘地域ケアプラザ居宅介護支援事業所 > 最新情報

最新情報

ブログ 2017/05/09 13:39

遺体ホテル

戦後も、8割以上の方が自宅で亡くなっていたのが、今では1割程度。 
日本は世界一、病院で亡くなる人が多い国なんだそうです。 

出生数も年々落ち込んで、このままいけば、30年後、
何十万都市が毎年1つずつ消滅していく計算になるそうです。

本当に多死社会が近づいているんですね。

そんな中、「遺体ホテル」なる施設が増えているのを知ってますか?
 最近、特に都市部で需要が増えているそうです。

要は、亡くなった方が泊まるホテル。
「ご安置ホテル」「ラストホテル」などとも呼ばれています。

普通なら、亡くなった後は、まず葬儀会社を頼んで通夜や葬儀、火葬の用意をするのが…
今や葬儀場や火葬場が不足していて待たざるを得ない。
”葬儀難民”などとも呼ばれてますね。
 最長1週間から10日待たされる場合もあるそうです。

そんな問題を解決するためにできたのが、
遺体を安置できる設備を持つこのホテル。
希望すれば葬儀もできるようです。

HPで見た施設は、外観も内観も本当におしゃれなホテルのようで、
料金は1泊2日1万2000円。

 また、中にはもう少し故人と過ごしたいからといった理由で
利用する親族もいるのだそうです。

 

時代はどんどん移り変わり、これからは形式にこだわらない、
多様な葬儀やお墓などが出てくるのでしょうね。
やっぱり、自分自身に置き換えても、
立派な葬儀もお墓も必要じゃないなと考えています。
(C.H)

 

 

ページの一番上に戻る