横浜市霧が丘地域ケアプラザ居宅介護支援事業所
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ブログ 2017/04/20 09:50

寿命

人間の寿命は医学の発達と共にどんどん長くなって、
現在の日本人の平均寿命は男性で80歳、女性なら87歳。

因みに平安時代の平均寿命は、30歳前後、
江戸時代でも30~40歳といわれており、
日本人の平均寿命が50歳を超えたのは戦後になってからなんだそうです。
(平均寿命を下げている理由に乳幼児死亡率の高さがあります。)

じゃあ、動物はと言うと犬猫は14才くらい、
ゾウは70才、ライオン20才、亀やくじらは100才以上!

ところで、なぜ動物によってこんなに寿命が違うのでしょうか?

まずは、以前何かで読んだ「生涯心拍数」が皆同じ(約20億回)と言う話。

同じゆえに心臓の鼓動が早ければ早い程寿命が短くなると言う事になる。
そして、体が大きい動物ほど、心臓もゆっくり動くので長く生きるだそうです。

また、代謝(カロリー消費)スピードの違い。
代謝スピードが早いほど、成長、加齢、繁殖のスピードも早いそう。

じゃあなぜ生き物には寿命があるのでしょう?

これには、細胞が持っているテロメアが尽きるためなど色々な考えがあり、
まだよくわかっていないそうです。

ただ生き物の寿命を決めているのは、
"サーチュイン"と言う遺伝子で、これを活性化させることで寿命が延びるそうです。

そう言えば、「不老不死」と聞いて、
ベニクラゲやロブスターなどを思い出しますが、
人間の方も不老不死の研究が進んでて近い将来には実現できるようになるみたい。

良い悪いは置いといてね。

ただ、寿命があるからこそ、人間が人間らしくいられるのだと思うんだけれど…
(C.H)

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