横浜市霧が丘地域ケアプラザ居宅介護支援事業所
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ブログ 2017/04/05 12:49

”デス・カフェ” なるもの

”デスカフェ”とは、その名の通り、
コーヒーや紅茶、お菓子を食べながら、「死」について語り合う集まりの事。

看取りの事、お葬式の事、臨死体験、宗教ごとの考え方、
悲しみや痛みについて、死ぬまでにやりたい事など…
「死」を、意味嫌ったり、恐れたり、タブー視するのではなく、
気軽に語り合い、思うままに話すことで、
それぞれが何かを感じ、得るものがあればといった主旨らしいです。

デスカフェは、スイスの社会学者バーナード・クレッタズさんが、
奥さんの死をきっかけに15年程前に始めたのがきっかけ。
欧米に広がり、今やヨーロッパ、そして日本国内でも、関心が高まっている集い。

そう聞くと、ふと…「死」は、いつも私達の身近にあるものなんですよね。
利用者さんや友人や知人、近所の人、テレビで見てた芸能人など…

そして必ずいつか自分にも訪れる…

私達にとって、未知である死…
きっと誰もが知りたかった事、語りたかった事だ。

そして話をして、結論がでるわけではないんだろうけど、
命の大切さを確認し、限りある時間をどう生きるのか、
豊かな人生を歩むための足がかりになるのではないかと思うんです。

機会があれば、私も是非参加したいです。(C.H)



 

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