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ブログ 2017/02/24 19:35

霧が丘での協議体(生活支援体制整備事業)の考え方

『協議体』とはなんでしょうか?
聞きなれない言葉ですね。

厚生労働省から出された「介護予防・日常生活支援総合事業のガイドライン」では
協議体の目的について以下のように示されています。

①協議体の設置目的
 生活支援・介護予防のサービス体制整備に向けて、多様な主体の参画が求められることから、市町村が主体となって、「定期的な情報の共有・連携強化の場」として設置することにより、多様な主体間の情報共有及び連携・協働によるサービスや資源開発等を推進することを目的とする。

私は、この「協議体」という言葉自体がしっくりきません。
そこで、霧が丘では、
『支え合いの地域づくりのための会議』
と名前を変えたいと思います。

助け合い、支え合いの地域づくりを推進することを目的として、「定期的に情報共有と連携をしていく場」であり、地域課題や地域のニーズを出し合い、解決策や対応策をみんなで考えて行動してけるように。

ゆっくりと、あせらず進めていきたいと思います!


(生活支援コーディネーター 池田)

 

 

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