横浜市霧が丘地域ケアプラザ地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2018/08/30 10:16

グループホーム「水車の里」見学に行きました(8月30日)

今日は実習生さんとグループホーム「水車の里」を見学させていただきました。

新治市民の森と霧が丘の境目に位置し、緑に囲まれた静かな住宅街に建っています。

グループホームは、認知症の方が、1ユニット5~9人で、家庭的な雰囲気の中、共同生活を送りながら

日常生活の支援を受け、暮らしていく場です。

特別養護老人ホームや老人保健施設が大きなホテルとするならば、グループホームは、ペンションのような感じですね。

  

皆さん、我が家として、くつろぎ、のんびり、ゆったり過ごしていました。テリアのわんこもみんなのアイドルです。

できることはしていく、役割を奪わない…「心が動けば身体も動くんです」と施設長さん。

お掃除、洗濯物たたみ、配膳…玄関で来客のお出迎えをする方もいらっしゃいます。

ここでは、看取りまで行います。

共に暮らした仲間だからこそ、最期までその人らしく送ってあげたい、という施設長さんの思いが伝わってくるお話しでした。

ゆっくりとコトコトまわる素朴な水車…のんびりまわっているようで、実は灌漑用水揚など、

昔は、しっかり生活の役に立っていた大事な動力源でした。

「水車の里」のみなさんも生活者としての底力は、しっかり持っていらっしゃるのでしょう。

認知症になっても、こんなグループホームなら入りたいな、と思いました。

お忙しい中を、ご丁寧に対応してくださり、本当にありがとうございました。

(F)

 

 

 

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