横浜市霧が丘地域ケアプラザ地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2018/06/16 16:23

「車いす体験会」が開催されました 6月16日(土)

6月16日(土)10:00~霧が丘ボランティア相談室、霧が丘地区民生委員児童委員協議会、霧が丘ひまわり教室…等の

共催で「車いすの取扱いと乗車体験」が実施されました。

創英大学の先生と学生さん6名も含め、34名の方が参加されました。

まずはじめに、霧が丘地区社協・成瀬健二会長のご挨拶からスタート。

続いて、本日の講師・福祉用具会社の専門相談員・山中啓人氏から

介護保険についてや、歩行に関する福祉用具等の講義を受けました。

そして、いよいよ2グループに分かれて福祉用具の講習会と体験会です。

リクライニング式や最新の車いす、超軽量の歩行器(シルバーカー)など、

専門家からのお話に熱心に耳を傾ける参加者の皆さん…

こちらのお部屋では実際に「乗って押して」の体験です。

わずか4%の傾斜でも、男性を乗せた車いすを押すのは大変そう…。

こちらは電動車いすです。黒のボディがスタイリッシュでカッコイイ!

人気があって多くの方が試乗されていました。

福祉用具は安全第一。「やっぱり便利だけど気をつけなくちゃね」

「専門家からお話が聞けて良かった」「実際に乗ってみると怖い…乗る人の気持ちがわかった」など

今回の講座で、多くのことを学ばれたようです。

福祉用具相談員の水野さん(中央)秋田さん(右)のお二人にも感謝の拍手!

ありがとうございました(^o^)

そして、ボランティア相談室の小川さんから活動内容についてとボランティア登録のお願いのお話し、

おしまいに、民児協代表の成瀬泰子さんからのご挨拶で、本日の講座は無事終了となりました。

介護が必要になっても障害があっても、より自分らしい生活を送るための手段のひとつが福祉用具です。

正しい知識と適切な利用で、安全で安心した暮らしを地域の皆様に…そんな思いがあふれた講座でした。

(F)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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