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活動報告 2018/01/15 09:54

避難所HUG【避難所運営ゲーム】 ~冬期宿泊防災訓練 番外編~

1月13日の「冬期宿泊防災訓練」で、今回初めて、避難所HUGを体験しました。


大規模災害が発生した場合、避難所の運営が重要になってきます。
いざという時に、地域住民やその他の避難者が主体となって避難所の運営を行えるように、シュミレーションを行うことはとても大切なことだと思います。

HUGで使用するものは、2つ。
①避難所の平面図
平面図を使用して、どこに本部を設置するか、トイレをどこに設置するか、
避難者をどのように割り振るか(通路の配置も含めて)などを皆で考えます。
②避難者カード
避難者の情報(年齢、性別、持病、その他それぞれが抱える事情など)が書かれたカードです。
また、避難所で起こる様々な出来事(支援物資が届いた、シャワーが来たなど)が書かれたイベントカードもあり、それらを皆で考えながら、平面図に配置していきます。

このように、ゲーム形式で「どのように対応するか」を模擬体験するのですが、大変でした。



次々に来る避難者。
個々の必要な情報を書き取り、その中から判断して配置していくことももちろんですが、
持病や障害がある方、乳児や介護が必要な方を連れてきている場合など、実際の場面できちんと対応できるのでしょうか?

今回初めて体験しましたが、とても良い経験になったと思います。


(生活支援コーディネーター 池田)
 

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