横浜市霧が丘地域ケアプラザ地域包括支援センター
トップページ > 横浜市霧が丘地域ケアプラザ > 横浜市霧が丘地域ケアプラザ地域包括支援センター > 最新情報

最新情報

活動報告 2017/12/06 16:44

霧サポ手芸班メンバー&横浜創英大学ゼミ生と一緒に「横浜わかば学園」に行って来ました!(12月4日)

11月13日、20日の手芸班の活動にゼミ生が参加し、子どもたちに渡すクリスマスプレゼントを一緒に作製しました。
プレゼントを直接渡すため、手芸班メンバーと学生で、横浜市立若葉台特別支援学校(通称:横浜わかば学園)に行って来ました。

完成したプレゼントがコチラ↓

(なんだかナナメですみません)

たくさん飾りが出来上がりました!
学生さんからたくさんのアイディアが出て、それを手芸班メンバーが製作していました。

わかば学園のコーディネーターである中村先生が私たちを迎えてくださいました。
ありがとうございます!


工藤校長先生からお言葉をいただいてから、中村先生が学校の説明や案内をしてくださいました。


目を引いたのが、あちこちにある見覚えのある布。
この3年の間、霧サポ手芸班が作製してきたクッションカバーやお手玉などです。
私が前回学校を訪問したのが2年近く前のこと。
その時よりも、明らかに増えていました。



横浜わかば学園は、肢体不自由教育部門・A部門と、知的障害教育部門・B部門があります。
A部門は、小学部から高等部まで70名の生徒さんが在籍しています。
その子その子によって、身体を支えるためのクッションもさまざま。
四角形のスポンジをその子の身体に合わせてくり抜いたりしているため、そのクッションのカバーを作製するには、一つ一つ採寸しなくてはいけません。
霧サポ手芸班では、一つ一つメンバーさんが心を込めて作製しています。
この日、実際に子どもたちがクッションを使っている様子を見ることができ、みなさん「次はこういうのがいいわね!」と製作意欲に燃えていました!

更に、図書室を見てみると…

↑布えほんのコーナーです!
先生からも、「布えほんが大人気で、今まで図書室に行かなかった子どもが行くようになった!」という嬉しい言葉もいただきました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

校内を案内しながら、大学生向けにいろいろな説明もしていただきました。
「なぜトイレの便器が長いか?」など。

自分の身体を支えられない子に対し、先生が一緒に座って支えてあげるためです。
要するに、二人座れるように長くなっているわけです。

また、トイレの床は万が一転倒することがあっても危なくないように、クッション材が入っていました。
足を踏み入れた瞬間、やわらかさがわかるぐらいです。

 

ひと通り時間をかけて丁寧に案内をしていただき、最後に学生からも感想を話してもらいました。

今回の訪問が、彼らにとって良い経験になり、何かのきっかけになればと思います。

横浜わかば学園のみなさま、お忙しい中対応してくださってありがとうございました!

 

(生活支援コーディネーター 池田)


 

ページの一番上に戻る