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活動報告 2017/07/11 16:37

理学療法フェスタ 公開講座「介護予防キャラバン・健康寿命と膝痛対策」に参加して来ました!(7月9日)

7月9日(日)、ハーモニーホール座間にて
理学療法フェスタの公開講座「介護予防キャラバン・健康寿命と膝痛対策」が開催され、参加して来ました。

GT2で開催している「きりとも」でいつもお世話になっている、昭和大学保健医療学部の稲葉康子先生(理学療法士・医学博士)と、
同じく、「きりとも」の立ち上げ等でお世話になっている、北里大学医療衛生学部の上出直人(理学療法士・老年学博士)のお二人が、この公開講座の講師でした。

第1部は、『目指せ、健康長寿』として、上出先生のお話し。
最新のデータを使用し、わかりやすく説明してくださいました。
日本の平均寿命がなぜ延びたのか、昔の死因と現在の死因の変化、死因と介護原因の違いなど、非常にわかりやすかったです。
また、運動による様々な効果なども説明してくださいました。

講座が始まる前に、5m歩行の測定をしたのですが、先生の講座では、その結果についても説明していただきました。
(自分自身の測定結果はあまり良くなかったです。)


第2部は、『介護予防のための膝痛対策』として、稲葉先生のお話しでした。
介護予防とは何か?
▣健康長寿の実現(元気で長生き!)⇒1次予防
▣介護が必要な状態にならないように予防する⇒2次予防
▣介護状態の重度化を予防する⇒3次予防
ということで、やはり、何もせず自宅にこもっている人よりも、地域で何かしらの活動をしている人の方が、
自立した生活を送れている人が多い、ということ。
要支援者が介護になった原因を見てみると、運動器疾患に対する対策が重要であるというお話しでした。
そして、実際にどのようなことをすればよいのか、軽いストレッチと筋トレをみんなで実践しました。


(↑上出先生と保健師)

また、出席者から積極的に質問がされ、大変勉強になりました。
そして、実際に自分が測定してみてわかることもありました。
(「普段歩いている速さで歩いて」と言われると、どのくらいの速さで歩いているかわからなくなったり。)
今後の参考にさせていただきます!


(生活支援コーディネーター 池田)

 

 

 

 

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