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活動報告 2017/06/18 17:08

NPO法人たすけあい・ゆりの木 地域公開講座『あなたにもできる子どもの居場所づくり』に参加しました。(6月17日)

6月17日(土)、霧が丘のNPO法人 たすけあい・ゆりの木が主催する
地域公開講座『あなたにもできる子どもの居場所づくり』が開催されました。


(NPO法人たすけあい・ゆりの木/理事長 白石氏)

講師は、子どもの未来サポートオフィス代表 米田佐知子氏。
参加者の意見を確認した上で、大変わかりやすくお話しをしてくださいました。

今、よく耳にする『こども食堂』のお話しと、『こどもの居場所』についてのお話しです。
昔と今、その差は何なのか?
「貧乏」と「貧困」とは?

貧乏であるということへの恥があり、子どももおとなも「他人に知られたくない」という思いがあります。
結果、子どももおとなも助けを求めることができない、という実情があります。

『こども食堂』=貧乏な子が来るところ
という負のイメージのせいで、虐められたという話も聞いたことがあります。
最近は、『だれでも食堂』や『地域食堂』という名前を使っていることも多いそうです。
対象者も、地域の方なら誰でも!ということのようです。


また、『子どもの居場所』について、
昨今は、公園での禁止事項が増えたり、子ども達の笑い声が騒音であるとして、公園内の噴水が運転中止になったりしていると聞きました。
だとすると、子どもはどこで心置きなく遊べるのでしょうか?

子どもを「お客さん」にするのではなく、子どもの意見を聞き、
「子どもが集まりやすい場所」をつくっていく必要があるのだと思います。



(生活支援コーディネーター 池田)

 

 

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