横浜市霧が丘地域ケアプラザ地域包括支援センター
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最新情報

活動報告 2017/06/16 20:48

横浜創英大学こども教育学部のゼミ生徒さんが、地域活動に参加します!

横浜創英大学こども教育学部から「学生に地域支援の体験実習の場を提供したい」という依頼があって、
緑区社会福祉協議会、霧が丘地区社会福祉協議会、横浜市霧が丘地域ケアプラザの協力のもと
今月から授業のひとつとして、霧が丘で行われている地区社協の事業に、学生6名(と、先生)が参加することになりました。

まずは、
「霧が丘地区社会福祉協議会」とは何か?
「地域ケアプラザ」とは何か?
「霧が丘」はどんな地域なのか?
を知ってもらうことと、顔合わせのため、6月13日(火)、オリエンテーションを行いました。

はじめに、「地域ケアプラザ」の機能や役割と、「霧が丘地区」のお話しをしました。


次に、霧が丘地区社会福祉協議会の会長から、地区社協についての説明です。

今後、学生が関わる予定になっている事業については、各事業の代表の方から説明していただきました。

「霧が丘ボランティア相談室」
「霧が丘配食サービス」
「霧が丘子育てサロン」
「談和会」




質疑応答では、やはりこども教育学部の学生さんですので、子育てに関する事業についての質問が多く出ていました。

今回は、こどもに関することだけではなく、広い意味で「地域」との関わりを持ってもらうことを目的としています。
もしかすると、『こども以外の分野は苦手』と感じる学生もいるかもしれませんが、楽しみながら関わりを持ってほしいな、と思っています。


(生活支援コーディネーター 池田)

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